米国ETFを運用して1年弱の初級者が株についてレポート ~株・投資についての基礎編~!

投資


”あなたはお金に興味がありますか?何もせず、お金が増えるって良くないですか?
何か怪しげな冒頭から始めましたが。。。
私は米国ETFを運用し始めて、1年弱の初級者です。1年前の私は下記のような気持ちを持っていました。
「投資に興味はあるけど、どう手をつけたら良いかわからない。」「米国株が話題になっているというのは聞いたことがあるけど、本当に大丈夫?損をしない?」
初めてのことをする時、特にお金が大きく関与する時は怖いものです。そんな怖さを払拭するために、本、ブログ、YouTubeなどで学んだ基礎的なことを今回レポートします。

1.「株式」とは?

”株式は会社を所有する権利のことです。”会社は事業を行うとき、資金が必要になり、投資家から資金を調達します。投資家は会社に投資するという形になります。投資した、してくれた証明として、株式が発行され、株主となります。

2.「株主」とは?

”株主は、株主総会での議決権を保有する、企業の所有者のことです。”ただ出資した株数に応じた議決権になります。
株主のリスクとしては、出資した会社が倒産すると、出資したお金は返金されないことです。出資した額以上のお金や責任を負う事はないので、ご心配なく。

3.株主の権利は?

①議決権:株主総会に出席し、企業に対しての意見や重要な決議への投票など、会社経営に意思表示できる権利
②余剰金の分配を受ける権利:企業が事業活動により利益を出した場合、配当金として、保有している株数に応じて配当金、株主優待などを受ける権利
③企業が解散時、余剰財産の分配を受ける権利:企業が解散した際、保有している株式に応じて残った財産を受け取ることができる権利。借金などが多く、財産が残らなかった場合は分配なし。

4.株式はどこで買える?

①実店舗の証券会社
②ネット証券会社
証券会社は企業と投資家を仲介する役割です。※個人的なオススメはネット証券での運用です。

5.ネット証券のメリット、デメリット

5-1.メリット

①手数料が安い:実店舗の証券会社窓口は土地台、人件費などがあり、手数料がネット証券よりも割高です。
②いつでも取引可能:携帯、スマホ、PCいつからでも、どこからでも取引可能です。

5-2.デメリット

①アドバイスがもらえない:実店舗の証券会社では、営業マンからアドバイス、商品紹介をしてもらえるが、ネット証券では自分自身で勉強しないといけない。

6.株式が買えるのは何歳から?

原則、投資に年齢制限はないです。未成年が投資をするために、口座開設する際は、証券会社によって真剣者の同意が必要な場合があります。できるだけ若いうちから投資することをオススメします。投資せずとも興味を持つだけでもかなり勉強になると思います。

7.株価はどうやって決まるの?

基本的には需要と供給のバランスで決まります。株価は日々変動しており、需要(買いたい)が供給(売りたい)を上回れば、株価が上がる。供給が需要を上回れば、株価が下がります。
株価の変動要因としては下記2点ほどが考えられます。
①企業の業績:不祥事などがあった場合、急下落します。
②経済的要因:その時の景気、金利、国際情勢なども大きな要因です。
株価は複数の要因が絡み合い、決定しているので、動向を読むのはかなり難しいです。ここまででは、「リスク高そう!」という声も聞こえてきそうですが、限りなくリスク低い投資もあるので、一緒に勉強していきましょう。

8.まとめ

株、投資についてのかなり基礎的な内容をレポートしました。このシリーズは今後も続けていく予定です。ご参考になれば幸いです!


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